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ウイイレ2008発売

ウイニングイレブン2008(ウイイレ2008)が2007年11月22日に発売されました。今回はPS3,PS2,Xbox、ニンテンドーDSと同時発売です。これまでウイイレは全世界での販売本数が840万本を突破したサッカーゲームの最高峰であり、王様です。ウイイレシリーズは1995年にプレイステーションにおいてシリーズ第1作の「Jリーグ実況ウイニングイレブン」が最初に発売されました。翌年の1996年に「ワールドサッカーウイニングイレブン」が登場して、世界のクラブチームでも各国代表チームもプレーできるようになりました。私もウイイレには当初からはまりました。美しいグラフィックでありながら初心者でも操作しやすかったり、好きなクラブチームを自分で経営して最強クラブチームを育てていく「マスターリーグモード」で人気が爆発。ウイイレの醍醐味はなんといっても「爽快感」であって、難しいプレーやかっこいいプレーが簡単な操作で再現でき、ビデオゲームマニアのみならず現役のプロサッカー選手をも魅了している。

ウイイレ2008のゲームモード

ウイイレ2008はPS2では11のゲームモード。PS3,Xboxでは8つのゲームモードがあります。では、ここでゲームモードの紹介をします。「マスターリーグ」は選手を育成したり、交渉で選手を獲得しながらリーグを戦いぬくモードです。「エディット」は選手の名前や能力、日本代表メンバーを変えることのできるモードです。「ネットワーク」はネットワークに接続し、全国のプレイヤーとの試合が楽しめるモードです。「エキシビジョン」は簡単な設定で試合をすぐに始められるモードです。「リーグ」はチームを自由に選んでリーグ戦を最大20人まで参加可能。「カップ」はさまざまなカップ戦で遊べます。「トレーニング」は自由に選手を動かして操作の練習ができるモードです。「ギャラリー」はリプレイを再生したり、スタッフクレジットを見ることのできるモードです。以上がウイイレ2008のPS2,Xboxの8つのモードで、PS2ではこの他に「ワールドツアー」や「セレクションマッチ」「ネットワーク」があります。

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ウイイレの問題点

これまでウイイレは95年の「「Jリーグ実況ウイニングイレブン」発売以来、PS2のウイイレ5からウイイレ6、ウイイレ7、ウイイレ8、ウイイレ9、ウイイレ10と次々と発売。それに伴い攻略法や攻略サイトもたくさんあります。「ウイイレ9 攻略」や「ウイイレ10 攻略」などで検索すれば腐るほどでてきます。ウイイレは携帯ゲームのPSPやニンテンドーDS、ゲームボーイアドバンスでも発売されています。2008年2月にはウイイレはWiiでも発売。その人気が伺えます。ただ、このウイイレにも問題点があります。プレミアリーグやブンデスリーガや南米の各リーグのライセンスがなく、それらのリーグの選手は実名でのプレーはできません。こういった事へのユーザーの不満は絶えません。他にもウイイレの問題点としては、ボールが選手の体をすり抜けたり、パスが方向キーを無視してオフサイドポジションにいる選手に優先的にパスがいったり、フリーキックのクイックスタートですでに壁ができていたりと、さまざまです。

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